総社市立昭和小学校の3年生が、ブドウの袋かけを体験し、地元の特産であるブドウの栽培について学びました。
昭和小学校では、毎年3年生が、地元のブドウ栽培農家で、ブドウ栽培について学んでいます。この日は、3年生13人が総社市日羽の原瀬 宣良さん宅を訪れました。原瀬さん宅では15アールの畑にフジミノリやスイホウなど5種類のブドウを栽培しています。原瀬さんから、品種によって収穫時期が違うことや、収穫までに必要な作業についての説明を受けた児童たちは、さっそくブドウの袋かけをしました。児童たちは原瀬さんから、「虫や鳥に食べられないようにしっかりと固定して」などとアドバイスを受けながら、初めての体験に目を輝かせていました。児童たちが袋かけをした品種はピオーネで、秋には収穫体験をすることにしています




