玉野市の渋川海水浴場がきょう、県内のトップを切って海開きしました。
県下最大の海水浴場渋川海水浴場の開場式には、玉野市や地元渋川の自治会などから関係者が出席しました。渋川八幡宮の堀正臣宮司が神事を行い、海水浴期間中の安全を祈願しました。この後、玉野市の黒田市長などがお神酒で海水浴場を清め、代表者によるテープカットで海水浴シーズンが幕を開けました。きょうはときおり晴れ間も広がり、初泳ぎを楽しむ人たちの姿も見られました。渋川海水浴場では今後、スイカ流しや宝探しなどのイベントが予定されています。渋川海水浴場の開設期間は、8月30日までで期間中およそ10万人の海水浴客を見込んでいます。




