玉野市内で初めての大規模な芝生のグラウンドを造ろうと、21日(日)市民が、芝の苗植えを行いました。
玉野市のサッカー協会やグラウンドゴルフ協会、それに玉野商業高校を中心に500人あまりの市民が参加しました。およそ3万7、000株の芝の苗を玉野市民総合運動公園の多目的広場およそ1万1、000㎡に植えました。芝生化への取り組みは、玉野市が日本サッカー協会の助成を受けて行いました。より安全にプレーすることができるグラウンドの芝生化は、市内のスポーツ競技者にとって長年の悲願でした。この日は、見込んでいたより大幅に上回る参加があったこともあり、およそ2時間の作業で芝の苗を植えました。芝は1カ月ほどで根を張る予定で、9月から使用が可能となります。




