岡山県は、きょう(24日)から新型インフルエンザの感染が疑われる人の診療を一般の医療機関で受け付けています。
これは、国の新型インフルエンザ対策の運用指針に基づく対応です。発熱などがあって新型インフルエンザの感染が疑われる人もきょう(24日)から季節性インフルエンザと同様、一般の医療機関で診療を受け付けています。重症患者は、必要に応じて入院となりますが、軽症患者は、自宅療養となります。さらに、平日の夜間と早朝、それに、休日の発熱相談を受け付けていた岡山県のコールセンターが、きょう(24日)で閉鎖されることからそれぞれの保健所が緊急電話で受け付けます。倉敷市保健所によると、きょう(24日)午後5時までに発熱相談センターへの問い合わせは28件で、1日10件から20件ある平日と比べ多少多いそうですが、「市民の対応は冷静だ」と話していました。




