竹の伐採作業など里山を守る取り組みを通して、環境保全への意識を高めてもらう市民講座が、きょうから玉野市山田地区で始まりました。
市民講座を開いたのは、玉野市山田地区の環境ボランティア団体エコライフ玉野です。竹林の整備や竹炭による水質浄化の取り組みなど3年間の活動で培ってきたノウハウを広く市民に伝えようと、初めて開きました。初回のきょうは開講式が行われ、集まったおよそ20人を前にエコライフ玉野の小野美智子会長が、「この講座で得た知識を家庭や地域で実践できるよう取り組んでいきましょう」と挨拶しました。きょうは牛乳パックを使ったアートクラフトづくりが行われました。市民講座はきょうから来年1月まで全部で9回の開催で、今後里山での竹の伐採作業や竹を使った加工品づくり、竹炭を使った水質浄化などに取り組みます。この市民講座については、来月14日火曜日のKCTワイドでスタジオにエコライフ玉野のメンバーをお招きし、詳しくお話しを聞きします。




