電気を消してロウソクを灯し環境問題について考える「キャンドルナイト2009in倉敷」が20日、JR倉敷駅北口で行われました。
このイベントは環境問題に関心のある市民団体でつくる実行委員会が主催して3年前から開いています。「電気を消してスローな夜を」を合言葉に倉敷市の伊東香織市長らがメインキャンドルに点火しました。会場ではローカルヒーローお掃除戦隊キレイニスルンジャーのショーやマイ箸づくり体験のほかダンスやライブ演奏などが行われました。日が暮れるにつれ、ロウソクの光で会場は独特の雰囲気に包まれ盛り上がりを見せていました。
このキャンドルナイト2009inくらしきの様子は7月の発掘!エコライフでも詳しくお伝えします。また、この会場で収録したエコメッセージは22日から25日までの期間KCTワイド内で 紹介させていただきます。




