倉敷市商店街連合会が販売している10%のプレミアムがついた「とくとく商品券」のPR活動が行われました。
くらしき朝市三斎市にあわせて行われたPR活動には、倉敷市商店街連合会のメンバーや伊東香織市長をはじめ市の職員などおよそ20人が参加し、訪れた買い物客らにチラシを配り商品券の購入を呼びかけました。「とくとく商品券」は、倉敷市商店街連合会が、定額給付金支給にあわせて販売しました。商品券は1冊5,000円で、550円の商品券が10枚綴りになっています。倉敷市内の商店街の店舗を中心におよそ600店で使用できます。倉敷市商店街連合会では、販売目標を5億円としていましたが、現在の販売状況は目標の10%程度と売れ行きが低迷しています。商品券の発売は今月30日までで、今年8月16日まで使うことができます。




