総社市のこうもり塚古墳など吉備の史跡を見学する「歴史スクール」が開かれ、玉野市東部の児童が郷土岡山の歴史を学びました。
この歴史スクールは、郷土の歴史に興味を持ってもらおうと、岡山県立博物館などが初めて開きました。県内の小学校7校が応募校の中から選ばれ、玉野市からは鉾立、胸上、後閑の6年生45人が参加しました。この日、巡ったのは、総社市にある岡山三大巨石墳の一つ、こうもり塚古墳や岡山市の造山古墳などです。普段入ることのできない石室の内部の状況など教科書では学べない歴史の醍醐味を味わっていました。この歴史スクールは3日間の日程で行われ、次は来月、岡山県立博物館で古墳についての特別授業が行われた後、児童たちは、学習の成果をまとめることにしています。この模様は25日(木)のKCTワイドで詳しく紹介します。




