倉敷市児島で珍しい白いツバメが発見されました。
巣の中で、親からエサをもらっている三羽のヒナのうち、一羽は体全体が真っ白の白いツバメです。この白いヒナは、倉敷市児島元浜町の岡野聰さんのお宅に作られたツバメの巣の中で発見されました。白いツバメは、突然変異によって現れるアルビノと呼ばれるもので、先天的なメラニンの欠乏により体毛などが白いそうです。白いツバメの姿は、時々見られるそうですが、アルビノの動物は、日光に弱かったり、外部から発見されやすいので自然界での生存は、極めてまれだということです。なお、この白いツバメの情報は、岡野さんのお宅を訪れた児島田の口の有限会社ココロの山崎さんからKCTにいただきました。とかく、白い動物は、良いことが起こる前ぶれと言われるだけに、岡野さんのお宅では、ご近所から宝くじが当たるかもと言われているそうです。




