倉敷市は定額給付金の現金給付を行う臨時窓口をきょうから本庁に設置し、さっそく多くの市民が訪れていました。
倉敷市役所本庁に設けられた臨時窓口は朝8時半から午後8時まで開設されています。初日のきょうは朝から大勢の人が訪れ、午前中だけで300人が窓口で直接、定額給付金や子育て応援特別手当を受け取りました。本庁の臨時窓口は7月2日まで毎日、設置されます。このほか、6月20日から25日までは児島、水島、玉島の支所に、6月27日から7月2日までは庄、茶屋町の支所と船穂公民館にも臨時窓口が設置されます。受け取りは口座振りこみが原則ですが、口座を持っていない人や直接受け取りたいという人などを対象にした特別措置です。これまでのところ、倉敷市では対象世帯の15%程度がまだ申請を済ませていません。申請期限は10月19日までで、倉敷市では郵送による口座振り込みでの早めの申請を呼びかけています。




