6月の環境月間にあわせてのシリーズ企画「ホタルが舞う季節に」。2回目の今回は総社市立池田小学校のホタル学習についてご紹介します。
総社市の槙谷。地元の人たちにとっては、ホタルが飛び交う様子は見慣れた風景です。見慣れたホタルの舞う風景について、総社市立池田小学校4年生は調べてみました。これまで、ホタルはこの季節になれば飛んでいるものと気にかけることが無かった児童たち。どんな種類がいるのか、何を食べて育つのかなど調べていくうちに知らないことがたくさんあったことに驚き、ホタルに興味を持ち始めました。学校でホタルについて勉強した池田小学校の4年生たちは、ホタルを見に地元の川に行ってみました。6月4日、この日は、やや気温が低かったからか数が少なかったのですが、それでも、幻想的に光を放つホタルを見つけては追いかけ楽しんでいました。ホタル観察会は30分程度で終わりましたが、子ども達に「自分たちの町のホタルを守ろう」という意識が芽生えました。今後、彼らは、学校でホタルを増やす取り組みを進めていきます。
「自分たちの町のホタルを想いながら・・・」




