県立倉敷天城中学校・高等学校の体育祭が、倉敷市四十瀬の倉敷運動公園陸上競技場で開かれました。
倉敷天城中学校・高等学校では中高一貫教育校となって今年で3年目で、体育祭は中高6学年が揃って行う最初の大きな行事となりました。全校生徒940人が中学の部3チーム、高校の部6チームに分かれて、それぞれの部と総合で順位を競いました。陸上競技場ではトラック種目のほかにも長縄跳びや綱引きなど、あわせて16種目行われ、会場に詰め掛けた保護者や同じチームを応援する生徒から盛んに声援が飛んでいました。このうち、障害物リレーでは中学生3チームと高校生6チームが同時にスタートし、白熱したレースを展開しました。緑色・水色・黒色のTシャツを着た中学生たちも高校生チームに負けじと健闘を見せ、会場は大変盛り上がりました。倉敷天城中学校・高等学校では9月には全学年揃って最初の文化祭を迎えます。




