今月14日に開幕した3年に1度の現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」。
その会場の1つ・玉野市の宇野港で、オープニングイベントが開かれました。
玉野市内3つの高校の代表生徒による宣言と共に開会しました。
イベントには、前回に引き続き見た景色や感じたことを即興で音楽にする情景描写ピアニストの山地真美さんが登場しました。
ソロパフォーマンスのほか、岡山県内から演奏レベルや年齢を問わず集まった「100人オケ!」のメンバーやイベントに来た子どもたちと一緒に廃材を使った楽器で合奏を楽しみました。
そして、今年の瀬戸芸のために宇野のチヌ、宇野コチヌをテーマに作曲したオリジナルソング「ColorWave」が披露され、客席も一体となってカラフルな波を作りました。
さらに、玉野高校、玉野光南高校、玉野商工高校の吹奏楽部やダンス部、筝曲部などがパフォーマンスを披露し、芸術祭の開幕を盛り上げました。
瀬戸内国際芸術祭の春会期は、来月(5月)18日までとなっています。




