倉敷市と総社市、早島町の中学校で入学式が行われ、新入生たちが晴れやかなスタートを切りました。
このうち、県内最大規模の倉敷市の南中学校では、353人が入学しました。
新型コロナ感染防止のため、来賓の出席はなく、国歌斉唱は演奏のみにするなど対策を取っています。
荻野正樹校長は、「校訓である『南中魂勉学根性』を常に心に留め、南中学校の生徒である自覚と誇りを持って中学校生活を過ごしてください」と新入生を激励しました。
そして、新入生を代表して坂東千尋さんが誓いの言葉を述べました。
南中学校では、今年度の1年生から制服が新しくなっています。
これまで男子は学ラン、女子はボックス型の上着だったものが、共通デザインのブレザーとなりました。
多様な性に対応しようと、女子もパンツスタイルを選べるようになっています。
真新しい制服に身を包んだ新入生たちは、これから始まる中学校生活に期待と不安が入り混じっている様子でした。
新入生たちは、あす(13日)から授業が始まります。




