玉野市内14の小学校で入学式が行われ、404人の新1年生が学校生活をスタートさせました。
このうち、東七区の大崎小学校では、16人の新1年生が、6年生に手を引かれて入場しました。
続いて、担任の先生から一人ずつ名前を呼ばれ、元気よく立ち上がって返事をしました。
中藤英二校長に続き、児童代表の6年生も、新入生に呼びかけました。
大崎小学校では、今回5・6年生およそ30人に限りましたが、3年ぶりに在校生が出席して入学式を行うことができました。
また、お兄さんお姉さんになった新2年生は、学校生活を紹介する動画を作って、新1年生に早く学校に慣れるようエールを送りました。
新1年生は15日から給食が、19日から午後の授業も始まるということです。




