倉敷市下津井で、海外の料理や地元の食材を楽しむマルシェが開かれました。
鶏肉をスパイスで炒めたフィリピン料理・シシグーや、ベトナムの米粉を使った麺料理・フォー。
さらに、下津井名物・たこめしなど11の屋台が並びました。
下津井国際マルシェは、地域のにぎわいづくりに取り組む下津井シービレッジが、各国の料理を通じて地元住民と外国人労働者の交流の場を作ろうと今回初めて企画しました。
運営には、倉敷市の地域おこし協力隊も携わり、次世代を担う若手スタッフの育成も兼ねています。
1日限定で開かれたマルシェには、地元住民を中心に朝から多くの人が訪れ、料理や交流を楽しんでいました。
マルシェに合わせてライブも開かれ、フィリピンからの技能研修生の歌や地元の篠笛グループによる演奏が披露されました。




