平成21年度の倉敷市創作舞台育成事業・市民ステージ「STAR」の結成式がきょう、ライフパーク倉敷で行われ、今年12月のステージにむけて始動しました。
市民ステージは倉敷市文化連盟が中心となって企画・制作しているもので、平成18年度から毎年実施されています。結成式では倉敷市文化連盟会長で「STAR」実行委員会の室山貴義会長が「市の予算でこのような事業ができることは全国的にも珍しいと思う。市が作ってくれたチャンスをぜひ、活かしてください」と挨拶。つづいて脚本・演出を担当する「劇的集団転機与砲」劇団長の有賀とういちろうさんが「市民ステージの既成概念を覆していきたい。きょうから家族としてお互いに考えあい支えあっていきましょう」と出演者に呼びかけました。今年度の市民ステージには12歳から79歳までの審査を通過した38人が参加します。きょうはキャストが発表され、さっそく初稽古も行われました。今後は週1回から3回の練習を重ねます。




