子どもたちが米作り作業を体験できる「田んぼの学校」が総社市内の水田で始まりました。
田んぼの学校は、田植えから稲刈りまで一連の米作り作業を体験することで子どもたちに食や農業について関心を持ってもらおうと毎年行われています。8年目となった今年、田植えには地元の子どもと保護者あわせておよそ150人が参加しました。しっかりと苗を土に差し込むなど植え方の指導を受けたあと、参加者は裸足で田んぼの中に入り、一列に並んで苗を植えていきました。集まった子ども達の多くは毎年、この田んぼの学校に参加していて田植えの要領が分かっている様子で、秋にはたくさんの米ができるようにと丁寧に植えていました。きょうは田植えだけでなく泥遊びも行われ、子ども達は泥の感触を楽しんでいました。なお、田んぼの学校では、来週、雑草や害虫を駆除するためのアイガモを放す予定です。




