総社市民ギャラリーでは「トールペイント展」が開かれています。
今週はトールペイントの作品を中心に折り紙作品やレザークラフト作品などおよそ400点が並べられています。トールペイントの「トール」とはフランス語でブリキを意味し、ブリキに絵を描いたのが始まりとされています。日本には15年ほど前に伝わり、現在、愛好者が増えています。展示されている作品は総社市内の公民館でトールペイント講座を受講する生徒と講師の作品です。所狭しと並べられた作品からは、温かさが感じられ、見る人を癒やします。トールペイント以外の折り紙やレザークラフト作品はトールペイントの受講生が講座で習ったことをそれぞれに活かして作った作品です。
トールペイントやレザークラフトなどを展示した作品展は7日(日)まで総社市総合文化センター市民ギャラリーで開かれています。




