倉敷市立緑丘小学校では、プール開きを前に、水を浄化し、汚れの発生を抑える効果があるとされるEM菌を投入したプールの清掃を行いました。
EM菌とは、乳酸菌や酵母菌など自然界に存在する有用微生物の集まりで、ゴミの堆肥化や水質浄化のために使われています。水を張ったままのプールに投入すれば、壁や底などにドロが付きにくい効果があるそうです。緑丘小学校では、児島環境衛生協議会の協力で去年の9月と今年の4月、大小2つのプールに合わせて600リットルのEM菌の活性液を投入しました。6月10日のプール開きを前に行われたプールの清掃には、緑丘学区の環境衛生協議会のメンバーおよそ30人が参加して5年生の児童と一緒にタワシなどで汚れを落としていきました。プール清掃をした児童や学区の環境衛生協議会のメンバーたちはEM菌の効果を実感しながらプールをきれいにしていました。




