倉敷市立中島小学校の2年生が地元の病院の医療設備などを見学し、病院の仕組みについて学びました。
中島小学校は毎年、2年生の児童がグループに分かれて地元の商店や公共施設を訪れ、学区内の様子を学んでいます。このうち倉敷市中島の倉敷紀念病院には、56人の児童と保護者たちが訪れました。病院の医師や職員から「一日におよそ250人の患者が病院にくること」や、「270人のスタッフが働いている」など説明をうけた児童たちは、CTスキャンの画像や、内視鏡室で胃カメラなどを見学しました。普段見ることのない病院内の医療設備を間近にした児童たちは大興奮。担当医師に「病気をどうやって見つけるのですか」などと質問していました。また、実際に聴診器を使って看護体験も行われ、児童たちは友達同士で心臓の音を聞くなどして初めての経験に目を輝かせていました。




