倉敷水島ロータリークラブは、社会奉仕事業の一環として亀島山花と緑の丘公園にサクラなどの苗木を植樹しました。
倉敷水島ロータリークラブの植樹祭は、倉敷市亀島の亀島山花と緑の丘公園北側駐車場わきの広場で行われました。松浦利行会長はじめ24人の会員が参加して、ソメイヨシノやヤマザクラ、ヤマモモ、ネズミモチの苗木110本を植えました。倉敷水島ロータリークラブは、社会奉仕事業として「ソフトバレーボール大会」を13年連続で開催していますが、今年から、おいしい空気と緑豊かな大地を次世代に残そうと、亀島山に樹木を植える事業を行うことにしました。会員たちは、大きく育つことを願いながら植え込んだ苗木に土をかぶせ、添え木を固定して水やりをしていました。今回植樹したソメイヨシノの花は、来年の春には見られますが、ヤマモモの実がなるのは、4~5年は、かかるそうです。




