陸上競技の岡山県高校総体が岡山市の桃太郎スタジアムで開かれ、インターハイ出場を目指し、選手が熱戦を繰り広げました。
陸上競技は先月29日から3日間、男子21種目、女子17種目のあわせて38種目で行われました。男子では玉野光南と倉敷工業、女子では倉敷中央勢が多くの競技で決勝に進み、会場を賑わしました。全国高校総体(インターハイ)に出場するためにはこの大会で一部競技を除いて6位以内に入り、さらに中国大会で中国5県の代表と競い、6位以内に入る必要があります。選手たちはこの大会に向けて練習してきた成果を懸命に発揮していました。なお、男子総合では玉野光南が11連覇中の倉敷工業を上回り、12年ぶり12回目の学校別優勝を果たしました。一方、女子ではトラック短距離種目で優勝を独り占めした倉敷中央高校が2年ぶり4回目の栄冠に輝きました。中国大会は今月19日から島根県出雲市で開催されます。
※この大会の模様は6月4日(木)・5日(金)のKCTワイドで詳しく紹介します。




