日本善行会倉敷支部は31日、今年度の春の善行表彰者の伝達式を行いました。
この春、倉敷支部から推薦され、春の善行表彰を受賞したのは7団体と個人3人です。伝達式では日本善行会倉敷支部の仁熊實支部長から表彰状が手渡されました。表彰は青少年善行表彰、国際貢献表彰、緊急時貢献表彰の3部門で行われました。このうち青少年善行表彰の部門では総社市の温羅童太鼓や、倉敷市立水島小学校の花作りボランティアなど7団体が受賞。長年にわたった社会福祉や環境美化の活動が評価されました。謝辞の中で水島小学校の原哲也校長は花作りに関して児童が書いた作品を披露しました。日本善行会倉敷支部は平成15年に設立、平成16年から春と秋の年2回、地域の個人団体を善行表彰者として推薦しています。




