倉敷市の児島市民病院で、市民ボランティアによる清掃活動が行われました。
市民による清掃ボランティアは、「児島市民病院を守り、地域医療を考える会」の呼びかけで行われたものです。今年4月、新たに江田良輔院長を迎えた児島市民病院を地域医療の拠点として市民側から盛り立てていこうと、今回初めて実施されたもので約80人が参加しました。午前9時から始まった清掃活動では、病院内の庭木の剪定や草取り、落ち葉の回収などが行われました。特に、正面玄関前のクスノキは、うっそうと茂り、伸びた枝が外灯に覆いかぶさっていたため、枝打ちをして、スッキリさせました。児島市民病院は、5月31日の世界禁煙デーを機会に31日から敷地内すべてが禁煙になります。




