倉敷市は、長年にわたり地域活動の推進に功績のあった市内の町内会長などへ感謝状を贈りました。
市長応接室で開かれた贈呈式では、伊東香織市長が「住民自治の発展に尽くされた皆さんに感謝します。今後も、住みよい町づくりのためにご指導、ご協力いただきたい」と挨拶しました。感謝状が贈られたのは、老松学区コミュニティ協議会会長の倉敷市田ノ上の大山剛さん、中洲学区町内会連合会と西酒津町内会の会長を務めた酒津の岡本保雄さんなど11人です。いずれも、市内の町内会、連合町内会、コミニティ協議会の会長として5年から10年以上にわたり地域活動の推進や住民自治の発展に貢献した人です。伊東市長から一人ひとりに感謝状と記念品が贈られたあと受賞者を代表して元 大高学区コミュニティ協議会会長の佐藤善次さんが「このたびの受賞は、光栄の至りです。これからも、心のふれあいを大切にしながら住みよいまちづくりにかかわっていきたいと思います」とお礼の言葉を述べました。




