石や流木など自然素材を使ったユニークな作品展が、倉敷市笹沖の画廊喫茶ロカで開かれています。
この作品展を開いたのは、玉野市の駅東創庫で活動している森トラジンさんです。会場には河原にある石や廃材といった身近にある自然素材に、アクリル絵具などで描いたエコアート作品およそ30点が並んでいます。森さんは、2年前からエコアート作品の制作をはじめ、素材そのものが持つ形や質感を大切にした作品づくりをしています。こちらの作品は、アメリカのオバマ大統領をモチーフに石に描いた作品です。リーゼント姿が印象的なこちらの作品は、エルビス・プレスリーです。こちらは、ノルウェーの画家ムンクの代表作品「叫び」をモチーフに、捨てられていた木切れを使って仕上げています。このほか会場には、いらなくなったデニム素材をキャンバスにして描き、エコバックに仕上げた作品などエコロジーを意識した作品が並んでいます。森トラジンさんのエコアート展は今月30日(土)まで、倉敷市笹沖の画廊喫茶ロカで開かれています。




