今週の総社市民ギャラリーは吉備再発見写生大会入賞作品展です。
会場には入賞作品およそ150点が並びました。吉備再発見写生大会は総社市文化協会が総社に残る史跡などを描くことで、地元のことに興味を持ってもらい、好きになってもらおうと、毎年、ゴールデンウイークの期間中に開催しています。今年も備中国分寺周辺、宝福寺、清音ふるさとふれあい広場の3会場で行われました。園児から中高生までの参加者は春の吉備路の風景を思い思いに描き、作品は審査の後、展示されています。多くの子ども達は国分寺や宝福寺の建物を描いていますが、各会場に咲く花を描いた作品などもありました。吉備再発見写生大会の入賞作品展は5月31日(日)まで総社市総合文化センター市民ギャラリーで開かれています。




