倉敷市が温暖化対策事業として庁舎を緑で覆って「クールビズ」ならぬ「クールビル!?」にしようと、ゴーヤの植え付けをしました。
ゴーヤの植え付けは、倉敷市の地球温暖化対策室が昨年度から取り組んでいる緑のカーテン事業の一つとして行われました。緑のカーテン事業は、ゴーヤやアサガオなどつる性の植物で、建物の壁面を覆い、直射日光を遮り、室内の温度を下げ、二酸化炭素の削減を図ろうというものです。市民により強く温暖化防止をアピールするため、伊東香織市長はじめ環境部、総務部の職員14人が参加して、市役所本庁舎南側の壁面沿いにゴーヤの苗80本を植えつけました。ゴーヤが順調に育てば、高さ6メートル、幅4メートルの緑のカーテンが6つ出来る予定です。




