来年秋に岡山県内で開かれる「第25回国民文化祭おかやま」の玉野市実行委員会が設立されました。
実行委員会には、玉野市内の文化協会の代表者や商工会議所などから関係者19人が出席しました。黒田 晋市長は「文化振興と生涯学習の発展のためにもぜひ成功させたい」と出席者に協力を呼びかけました。「国民文化祭おかやま」は平成22年10月30日から11月7日までの9日間県内各地で開催され、期間中、絵画や彫刻などの展示をはじめ、音楽や演劇のステージ発表が行われます。国民文化祭は国民の文化活動を全国規模で発表する国内最大の文化の祭典で「文化の国体」とも呼ばれています。岡山県での開催は初めてで、県内全体で68の事業が行われます。このうち玉野市内では、「海」、「港」、「船」をテーマに全国から募集した絵手紙の展示や、百人一首かるた全国大会の2つの事業が行われることになっています。玉野市では今後、事業別の企画委員会を随時開催し、イベントの概要を固めることにしています。




