大高地区の社会福祉協議会が新たに誕生することになり設立総会が行われました。
総会には大高小学校区のコミュニティ協議会の役員や民生児童委員、愛育委員など地区住民の代表が集まりました。倉敷市の伊東香織市長は「地区社協の誕生を契機に地域のつながりが益々強くなっていくことを期待します」と挨拶しました。地区社協は老人会や町内会が連携し福祉のまちづくりを進めるため小学校区ごとに設置される組織で、大高地区は倉敷市内で38番目の社協として誕生しました。会長にはコミュニティ協議会の小野和博さんが兼任で就任し「全員で力を合わせ住みやすい町を作っていきたい」と意気込みを話しました。
大高地区社協では9月に敬老会を開くほか1人暮らしの老人宅を訪問するなどの活動を行うことにしています。




