児島鷲羽ライオンズクラブは、青少年の健全育成を願い、児島地区の小学校7校へカブトムシの幼虫200匹を贈りました。
カブトムシの幼虫は、元チボリ社員の石尾一成さんが、総社市に所有している畑でチボリ公園の落ち葉を腐葉土にして育てたものです。児島鷲羽ライオンズクラブは、石尾さんと前の会長とが親戚だった縁で、カブトムシの幼虫を譲り受け、去年から児島地区の小学校へ寄贈しています。200匹のカブトムシの幼虫は、7つの飼育ケースに分けられ、まず、児島小学校の藤原良一校長へ手渡されました。残りは、緑丘、郷内、琴浦地区4校の小学校へそれぞれ贈られました。




