玉野市立日比小学校で、児童たちとアメリカの大学生が交流する催し「ハローアメリカ」が行われました。
日比小学校を訪れたのは、アーカンソー州立大学で経済学を学ぶ学生9人とロバート・スタップ教授です。12年前に当時の児童の保護者が偶然、新幹線で隣り合わせたスタップ教授と意気投合したのがきっかけで交流が始まりました。企業視察などのため毎年来日しているスタップ教授一行は、日比小も欠かさず訪問しており、学校の名物イベントになっています。児童たちはこの日のために英語の自己紹介や英語を使ったゲーム、日本文化体験など趣向を凝らした出し物を用意しており、早速、教室で学生たちと一緒に楽しく交流しました。今年は新型インフルエンザの影響で大幅にスケジュールが変更になり、スタップ教授一行も入念なメディカルチェックを事前に受けるなどしてきょうを迎えました。6年生児童は外国人学生に茶道を教えました。
実際にお茶をいれ礼儀作法を英語で教えていました。
また、4年生児童は習字を教えました。
学生たちは自分の名前の発音に合う漢字のあて字から好きな漢字を一文字選び半紙や扇子に書きました。
アメリカの学生一行は日本企業の視察などを目的に来日しており、明日まで玉野市に滞在します。




