大型商業施設での火災を想定した訓練が、今日、総社市内で行われました。
訓練を行ったのは、天満屋ハピータウンリブ総社店です。訓練は、開店前に行われ、1階の催事コーナーから出火したとの想定で実施されました。人の出入りが多い大型商業施設では、いかに来店者や従業員の安全が確保できるかが最も重要です。火災を発見した従業員たちは、初期消火にあたり、店内に設置されている防災センターから119番通報しました。また、店内にいる人を安全に誘導するため、従業員が大きな声を出して店の外へと導いていました。訓練後、総社消防署の出原巧副署長は「大きな声で避難誘導ができていた。今後も訓練を重ね万が一に備えてほしい」と呼びかけました。天満屋ハピータウンリブ総社店では、これまで火災は1件も発生していないということです。
そのリブ総社店が、今年25周年を迎えるにあたり、地元の保育園児と植樹を行いました。植樹したのは、総社市の木でもある「もみじ」です。園児らが木の根元に土をかけ25周年の節目を祝いました。




