瀬戸内倉敷ツーデーマーチフォトコンテストの入賞者表彰式が、倉敷市役所で行なわれました。
フォトコンテストには、倉敷市をはじめ、県内外からの70人による230点の応募がありました。審査の結果、最優秀賞1点、参加者特別賞2点など入賞作品41点が選ばれました。表彰式では、最優秀賞に選ばれた総社市清音の平田晃一さんをはじめ、参加者特別賞に選ばれた倉敷市白楽町の那須徹さん、岡山市南区西畦の難波紘紀さんなど入賞者10人へ倉敷市の藤田秀徳文化産業局長などから表彰状と記念品が贈られました。受賞者を代表して最優秀賞の平田晃一さんは、「この受賞を励みに写真の技術を磨いていこうと思います」とお礼の言葉を述べました。最優秀賞の平田さんの作品は、晴れの国を行く」と題し、青空の下、高梁川の土手道を一本のタオルで引っ張り合いながら歩く父と子の姿を捉えています。そのほかの入賞作品も全国から約9,700人が参加して春の陽気の中でウォーキングを楽しむ様子を写し撮っています。ツーデーマーチフォトコンテスト入賞作品展は、22日(金)まで倉敷市役所1階展示ホールで開催されています。




