国際ソロプチミスト倉敷が上部組織に推薦した倉敷市玉島の全盲の筝曲家・竹本登久子さんが、「女性のために変化をもたらす賞」を受賞し倉敷市内のホテルで授賞式が行われました。
授賞式では、国際ソロプチミスト日本西リジョンの福田千鶴子ガバナーが竹本さんに表彰状を手渡しました。竹本さんは生まれながらにして視力が弱く中学卒業後は琴の奏者としての道を歩みはじめました。50歳頃に全盲になったあとも演奏活動を続けましたが、高校に通いたいという思いが強く72歳で盲学校に入学。現在は作陽短大で学ぶ学生です。全盲というハンディを持ちながら前向きに生きる姿勢が評価されました。




