使わなくなった古い着物をリフォームして作った服のファッションショーが行われました。
「花咲き誇るファッションショー」と題して開かれた催しは岡山県高齢者福祉生活協同組合の友野砂弓さんが呼びかけて開きました。友野さんは高齢者が楽しく暮らせるように生きがい対策として、3年前から和服のリフォームをはじめ現在、岡山と倉敷で講座を開いています。ショーではリフォーム講座の講座生らが自らモデルを務めたほか美観地区のアンティークショップ「ちりめん問屋」の常連客などが様々な衣装で登場しました。中には母親の形見だという着物をリフォームした人や嫁入りの時の着物をリフォームした人もおりタンスの奥で眠っていた着物が現代風にアレンジされて甦った姿に集まった人たちも感心していました。
この着物リフォームファッションショーの様子はあす月曜日以降のKCTワイドで詳しく紹介します。




