玉野市内で年間を通じて最大規模のイベント、第13回たまの・港フェスティバルが、きょうから宇野港一帯で始まりました。
たまの・港フェスティバルは、船や港をテーマに地元の商工団体などが開いています。宇野港には護衛艦「まつゆき」や御座船「備州(びしゅう)」などの大型船が入港し、艦内の一般公開やクルージングが行われました。見学するだけではなく、実際にボートを操縦できる体験コーナーも設けられ、子どもたちが船の乗り心地を楽しんでいました。また、宇野港と築港商店街のイベント会場には、200張りを超えるテントが並び、ユニークな催しや特産品の販売が行われました。このほか、メインステージでは2009年の玉野のPR大使、ほほえみマリン大使がお披露目されたほか、地元グループによるステージ発表も行われ、イベントに花を添えました。たまの・港フェスティバルはあすまで宇野港一帯で開かれており、あすはアームレスリング大会やプロレス興行など様々なイベントが行われます。なお、第13回たまの・港フェスティバルの模様は、今月22日(金)放送のKCTワイドで詳しくお伝えします。




