日本報道写真連盟倉敷支部の写真展が、倉敷公民館で開かれています。
日本報道写真連盟倉敷支部は、15年前に結成されたアマチュア写真愛好者のグループです。現在は、主に倉敷市内の40代から70代の13人が、月2回の例会や年に2回程度の撮影会などで写真の腕を磨いています。10回目を迎えた今年の写真展には、3枚一組の組写真を中心にメンバーの自信作46点と去年の12月31日で閉園したチボリ公園の思い出を撮りためた写真40点あまりが展示されています。今年4月に倉敷市真備町の金峯寺で営まれた大護摩供養の様子を捉えた組写真のように作品はいずれも、身近な風景や自然、人物などが見せる一瞬の表情や姿を映し出した労作ぞろいです。日本報道写真連盟倉敷支部による写真展は5月17日まで倉敷公民館一階で開かれています。




