玉野市立中央公民館の定期講座生作品展が、27日から玉野市立総合文化センターで始まりました。
会場には、今年度の講座生が1年をかけて制作した絵画や書など、多彩な力作が並んでおり、入場者の目を楽しませています。作品展は講座生の制作活動の成果をたくさんの人に見てもらおうと毎年この時期に行われていて、今回は10講座の講座生157人が、260点を出品しています。こちらはフラワーアレンジメントのコーナー。お正月を意識し、雅で彩り鮮やかな作品が並びます。一方こちらは岡山県特産の烏城彫のコーナーです。一つ一つ、写実的に丁寧に彫られた作品は、同時に民芸の素朴さを感じさせます。定期講座生作品展は31日の日曜日まで、玉野市宇野の玉野市立総合文化センターで開かれています。




