母親と赤ちゃんが肌のふれあいを通じて絆を深めるベビーマッサージの体験会が、イオンモール倉敷で開かれました。
この体験会は、子ども向けイベントやカルチャー講座などを運営している一般社団法人「チカク」が開きました。体験会では、ベビーマッサージセラピストの青山 由香里さんを講師に、2組の親子が参加しました。ベビーマッサージは生後2カ月以降の赤ちゃんを対象にベビーオイルなどを使って赤ちゃんの体をマッサージするというものです。お腹や背中など赤ちゃんの体全体を両手でやさしくマッサージすることで、愛情を感じた赤ちゃんが落ち着く効果があるとされています。また、マッサージによって赤ちゃんの代謝がよくなり、便秘の解消や寝つきがよくなるなど赤ちゃんの健康にもよいといわれています。参加した母親は、青山さんから手の動かし方などのアドバイスを受けながら、気持ちよさそうな赤ちゃんの表情を見つめていました。このベビーマッサージの体験会は7月にも予定されています。




