倉敷市婦人協議会はきょう、「第17回倉敷女性まつり」を開きました。
女性まつりでは、倉敷市児島婦人協議会の土屋紀子会長が「相手を思いやる心、感謝の心を忘れずにこれからも活動を続けていきたい」と話しました。伊東香織倉敷市長などの来賓が、日ごろの婦人協議会の活動に感謝を伝え「女性の細やかな目線で子どもが暮らしやすい社会に変えていってほしい」とあいさつしました。倉敷婦人協議会は昭和46年に女性の教養と地位向上をはかり平和で暮らしやすいまちづくりをしようと設立されました。現在はおよそ5,000人の会員が在籍していて市内の各地域で福祉活動や文化活動などを行っています。ステージでは落語家の石﨑豊さんの記念講演も行われました。元教師の石﨑さんが話す落語に会場は大盛り上がり。教師時代に培った人権問題へのするどい視点や、子育て・主夫業体験などをおもしろ、おかしく話し、会場からは笑い声が絶えませんでした。




