倉敷市は県立特別支援学校を倉敷市へ新設するよう岡山県知事へ要望しました。
岡山県庁を訪れたのは倉敷市の伊東香織市長と大橋賢倉敷市議会議長吉田雄平教育長の3人です。伊東市長は「倉敷地域の子どものためにも特別支援学校の設置をお願いします」と石井正弘岡山県知事に要望書を手渡しました。倉敷市には昭和39年に設置された倉敷養護学校がありますが、生徒の数が平成に入るまでは120人前後で推移していたものの、その後、少しずつ増え続け、平成18年には200人を超え、現在では246人となっています。倉敷市は、校舎を増築したりプレハブを設置するなど対応してきましたが、よりよい教育環境の整備が必要として岡山県へ特別支援学校の新設を要望しました。岡山県立特別支援学校の設置については、現在、倉敷市と、総社市がそれぞれ要望しています。




