倉敷市水島で活動する文化グループの発表会が、17日、水島公民館で開かれました。
オープニングを飾ったのは、みずしま夢koikoiのダンシングチームです。水島を元気にしようと発足しステージでも息の合った元気いっぱいのダンスを披露しました。この文化祭は、今年で16回目を迎え水島地域文化連盟加盟の団体が新年最初の発表の場として開催しています。ステージでは、和太鼓や民謡など6団体が登場し、日頃の練習の成果を発表しました。今川民謡会は、水島公民館などで稽古している16人がステージに立ちました。新年最初のステージと言うこともあり「毎年、緊張する」と話すメンバーですが、三味線や尺八の演奏にあわせて見事な歌声を響かせました。その他にも、踊りや詩吟などが次々と披露され、訪れた人が熱心に聞き入り、一曲ごとに盛んな拍手を送っていました。




