2月28日に開かれるそうじゃ吉備路マラソンの参加を呼びかける街頭啓発が16日、JR倉敷駅前で行われました。
倉敷駅前にはそろいのジャンパーに鉢巻姿の総社市の職員ら7人と、総社市の片岡聡一市長も駆けつけ道行く人にマラソンへの参加を呼びかけながらティッシュやチラシを配りました。早春の吉備路を走るそうじゃ吉備路マラソンは去年6年ぶりに復活開催され3700人あまりのランナーが備中国分寺などがある吉備路を走りました。今年は今月12日の締め切りを22日まで延長し、16日までに6096人が申込をしています。マラソンの実行委員会では「1人でも多くのランナーに参加してもらい総社を盛り上げたい」と意気込みをみせています。街頭啓発には総社市のキャラクター「チュッピー」もランナー姿で登場しマラソン開催をPRしていました。




