「エンディングノート」の使い方や書き方を広めようと倉敷市内である取り組みが行われています。
「エンディングノート」は自分に万が一のことが起こったときのために、思い出や友人関係、医療、介護、葬儀などの希望といった伝達すべきことを書き込むノートです。倉敷市笹沖の三上雅也FP事務所では5周年を記念して倉敷の実情にあわせた「倉敷エンディングノート」を作成しようとモニターを募集し、きょう説明会を行いました。きょうは倉敷市在住の3人のモニターが参加し、ファイナンシャルプランナーの三上雅也さんから「倉敷エンディングノート」の書き方の説明を受けました。ノートは過去の思い出や現在の自分、そして未来の希望などを書き込む様式になっており、参加したモニターは項目や記入方法について質問や意見を出していました。三上雅也FP事務所ではモニターからの意見を参考にしながら、今年秋には講習会を開催し、書き方教室や個別相談などを実施したい考えです。




