倉敷市内の17の警備会社でつくる倉敷警備業協議会は、地域の安心・安全確保のため夜間パトロールを行いました。
パトロールには倉敷警備業協議会のメンバー23人が参加しました。倉敷警備業協議会は犯罪・火災・交通事故のないまちづくりを目指そうと、今回初めて夜間パトロールをしました。参加者は、倉敷駅前から美観地区までの通りを歩きながら、遅くまで遊んでいる未成年などに声かけをしていきました。パトロールには伊東香織倉敷市長も参加し、一緒に安心・安全を呼びかけました。倉敷警備業協議会は、今後も駅前のゴミ拾いや登下校時の安全パトロールなどを行い、地域の人たちが暮らしやすいまちづくりに努めていくことにしています。




