国税庁のホームページには、インターネットによる「確定申告書等作成コーナー」が設けられています。その使い方や便利さを地域住民に説明する講習会が、玉野市立玉野商業高校で生徒達がサポート講師になって開かれました。
講習会には、地域住民、およそ20人が参加しました。講師は玉野税務署の綱島康夫さんが当たり、ワープロ部の1・2年生16人がサポート役を務めました。生徒たちは綱島さんの説明と一緒にパソコンを使い、模擬事例をもとに、画面内の文字入力など申告書作成に向けての方法を丁寧に説明していました。受講者たちは、最初は慣れないパソコンの操作に戸惑っていましたが、生徒たちからきめ細かい指導を受け、パソコンでの申告書作成を徐々にマスターしていました。玉野商業高校では、パソコンやワープロなど、生徒たちが授業や部活動で学ぶ技術を活かした社会貢献活動を今後も行っていくそうです。




