倉敷南地区の社会福祉協議会が、今月2日(土)設立され、地域福祉向上のための取り組みを始めました。
地区社会福祉協議会の設置は、去年4月の倉敷南小学校の新設に伴うものです。この日は、町内会や民生委員の代表者などおよそ40人が出席して、設立総会が開かれました。倉敷南地区社会福祉協議会の初代会長に就任した東富井の民生委員の鴨井匡さんは、「安心して心豊かに暮らせるよう皆さんでがんばりましょう」と挨拶しました。また、社会福祉協議会の活動として、地区内のおよそ3,200世帯が連携を密にして福祉サービスの向上を図っていくことを申し合わせました。協議会では初年度の活動として、敬老会の開催や一人暮らしのお年寄りへ弁当を配達する事業の支援活動などを行います。倉敷市内には、63の小学校区がありますが、倉敷南地区社会福祉協議会の設立は、37番目です。倉敷市では地域でよりきめ細かな福祉サービスを展開できるよう、平成15年から地区社会福祉協議会の設立を積極的に呼びかけています。




