倉敷第一中学校の吹奏楽部がマーチングバンドの全国大会に2年連続で出場することになり、5日保護者も招いて壮行会を開きました。
壮行会は、部員や指導者、保護者も玉島の森体育館に集まって行われました。赤木孝(あかぎたかし)校長は61人の部員を前に全国大会2年連続出場の努力を讃え、「多くの人の支えによって出場できる感謝の気持ちを持つよう」伝えました。このあと、生徒は ここまでの仕上がりぶりを披露しました。ドリル演奏は タテ・ヨコ30mのスペースで行われますが、生徒たちは体育館などの練習場所が思うように取れず地道な練習を積み重ね全国大会出場を掴み取りました。この後、清藤奈美子部長が大会への意気込みを誓いました。大会は12日(土)さいたまスーパーアリーナで開かれることになっています。




